既存の産業の活性化、発展、そして6次産業化開発の支援を目的とした展示会

開催地・沖縄

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● 地理的位置

 開催地・沖縄県は、東西約1,000km、南北約400km に及ぶ海域に点在する大小約160 もの島々から成りたっています。
 沖縄県の位置は、日本本土と中国そして東南アジアを結び、那覇からみると、1,500km 圏内に台北、上海、香港があり、東アジアにおける主要都市を結ぶ立地となっています。

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※出典:首相官邸ホームページ(該当ページ

 

● 沖縄の農業

 沖縄の農業は、沖縄が琉球(りゅうきゅう)とよばれた時代、中国からカンショ(イモ)が伝わったことで大きく変わり、サトウキビから黒ざとうをつくる「せいとう法」が中国から伝えられ、1960年代になると、サトウキビやパインアップルの栽培がさかんになりました。1972(昭和47)年からは、あたたかい気候を利用して、特色ある農産物が栽培されるようになり、ゴーヤー(ニガウリ)などの野菜やキクやランなどの花、マンゴーなどの果物も県外に出荷するようになっています。

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● 沖縄県経済における農林水産業の位置付け

 平成22 年度の沖縄県内の食品産業全体における食品生産額は、約1,700億円であり、そのうち農業生産額は約850 億円、漁業生産額は約150億円と全体の約60%を占めており、地場の原材料を用いた加工品製造が活発な地域であると云えます。
 平成23 年度の産業別県内総生産は1.6%、平成25年度の就業者数は5.0%を占めるに過ぎませんが、いずれも全国平均を上回っています。特に、離島の市町村では、第一次産業就業者比率が20.1%、純生産額に占める割合も6.5%と高く、農林水産業は、沖縄県経済の中で重要な役割を担っています。

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● 沖縄県における6 次産業化

 平成22年3月に施行された6 次産業化法に基づく沖縄県の認定件数は、全国で2,056 件(平成27年2月27日現在)であり、沖縄県内は、54件で2.6%を占め、全国でも上位に位置しています。
 これは、沖縄ならではの多彩な農産物があること、観光客の土産品も含めて食品製造業、食品卸業が盛んであり、県全体での6次産業化への関心が高いことが考えられます。

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