自動運転の農機やロボットなどの最新技術を活用した「スマート農業」の取り組みが全国で本格化しています。

 

農家の高齢化や担い手の減少が続く中、作業を効率化して所得向上や地域活性化を後押しすることが目的。

農林水産省は2019年春から全国40道府県の69地区で実証実験をスタートしています。

 

トウガンの生産が盛んな沖縄県伊江村では、作業時の負担を軽減するパワーアシストスーツを着用した実証実験が行われています。

「1つ4キロもあるトウガンの収穫は、多い時では一人で約千個を収穫する。スーツをつけると疲れにくいので、休憩の回数が減って効率良く収穫ができる」と導入を検討中です。

 

生産者の方のお悩み解消や、作業効率化を図るための技術や製品のご提案をお待ちしています。