沖縄県では、ドローンを活用したモズク養殖、IoTによるモニタリングシステムを活用した海ブドウの養殖、浮漁礁漁法に於ける漁場選択支援サービス等、ロボット・AI・IoT等の技術を導入した取り組みが進んでいます。輸出に於いても、沖縄で漁れた魚が、高鮮度保持技術と鮮度の見える化等の技術を導入することで、アジア市場へ向け輸出が進んでいます。

2018年7月には、情報通信関連産業のスマートハブとして、沖縄 ITイノベーション戦略センター(ISCO)が誕生。各産業分野への実証事業のテストベッド、ITビジネスマッチング等にも取り組み、沖縄から次代を動かす新しいビジネスを生み出そうとしています。

先進事例の導入に積極的な沖縄の漁業・農業へ向け、ITをはじめとする様々な技術のご提案をお待ちしています。