出展者プレゼンテーションのご案内
6月20日(木)12:10~12:30のお時間にて、出展者による「出展者プレゼンテーション」を開催します。
ぜひお立ち寄りください。

 

● A会場 株式会社石村鉄工(ブース番号:C-4)
代表取締役 石村 聡英 氏 「”沖縄地区”非駆動型・砕土・整地機における研究」

 

【株式会社 石村鉄工 略歴】
当社は、1956年(昭和31年)創業者 石村竹雄が美瑛町栄町に石村鉄工所を開業致し、今年で63年目になります。
 創業者 石村竹雄が他界し約30年になりますが、二代目私の代から今のツメモノ、砕土・整地機に特化して参りました。

 

【講演内容】
ロータリとの比較における乾燥促進効果や付属するローラユニットへの土壌付着性検証に関するものであり,農業食料工学会北海道年次大会講演要旨集に掲載されたものが1編,北大農学研究院片岡崇氏によるもの2編である。その内容は,非駆動式砕土機であるヘビーカルチとロータリハローによる砕土性及び降雨後の土壌水分経緯の差異の検証 2),ヘビーカルチに装備したローラユニットの種類による土壌付着性の違いの検証3),非駆動式耕起,砕土作業機の種類と特長の整理1)など,いずれも農場実験で得られたデータに基づき,透水性や保水性に視点を置いた考察を加えた得難い成果である。また,これらの非駆動型作業機は意匠登録後,優れた効果を発揮する技術として,また,普及による企業への貢献

 

 

● C会場 森賢化学有限公司(台湾)(ブース番号:D-5)
代表取締役 森可兼 氏 「海水も使用可能なコンクリート硬化剤について」

 

【森可兼 氏 略歴】
学歴:明治大学経営学部経営学科卒(経営工学専攻)
経歴:古河電工台湾子会社 古河国際股份有限公司 総経理特別助理、特殊金属営業部長、管理部長
東豐通商股份有限公司( 古河電工、京セラ、住友精化社台湾代理店 ) 営業部長

 

【講演内容】
CMH硬化剤のご紹介をします。護岸工事、養殖池、漁礁、灌漑施設の整備、観光地の歩道整備など、コンクリート工事の撹拌用水は通常ですと水道水を使用していますが、弊社の硬化剤を添加すれば、現地で調達する海水なども利用することが出来ます。工法によって、防水、透水、修繕と保温工事に対応可能です。実例も併せてご紹介致します。

 

 

● D会場 大阪サニタリー株式会社(ブース番号:C-1) 
新規事業部 担当部長 山田 隆司 氏 「クラフトビールの今と地域おこし」

 

【山田 隆司 氏 略歴】
1979:京都大学農学部食品工学科卒
同年:アサヒビール株式会社入社
1988:新工場設計室(茨城工場)
1990:ミュンヘン工科大学留学
1994:商品開発課長
2000:中國シンセン青島麦酒朝日有限公司総経理
2007:製品保証センター所長
2009:欧州駐在員事務所長
2013:ビール酒造組合参与
2018:大阪サニタリー株式会社 現在に至る

 

【講演内容】
・平成6年の酒税法改正を受けて日本で地ビールブームが始まり、20年強が経過し、地ビールはその後製造数量の増減があるものの、各種のビアフェスティバルや宣伝活動により一定の市場を獲得してきました。昨年2018年4月の酒税法改正を機に更にクラフトビールとして新たな局面を迎えています。
・このタイミングで今後のクラフトビールの商品特性と社会的役割、将来展望について解説します。
・その中で地域おこしにつながると予想される、クラフトビールの製造方法案についてもご紹介させていただく。