時間14:00~14:40
所属

沖縄GAP協会 理事

氏名岸本 公次 氏
会場A会場
a06

略歴

  • 平成3年(株)大地物産入社(大地を守る会、現在オイシックス・ラ・大地(株)
    都内自然食品店、ナチュラルハウス計100店舗の営業担当及び産直畜産物・産直水産物の仕入れ担当。
  • 平成8年(株)沖縄県物産公社(農産物担当)入社
    県内農産物の産地開拓及び仕入れ販売を担当。
  • 平成20年農業生産法人(有)ルーツファーム入社
    トマトの生産、販売・グローバルGAP農家支援担当
  • 平成23年アグリシステム沖縄を起業(社長就任)
    ●GAPの普及推進事業
    ①GAP導入農家のサポート及び生産者向けマニュアル作成。
    ②「沖縄版青果物工程管理(GAP)のガイドと規範」解説書作成(平成20年)
    ③「GAP普及委託事業(沖縄県委託事業)」により「図解じょーとう農業(GAP)実践の手引き」冊子作製。
    県内農家等約3000部配布。
    同事業にてGAP講習会を沖縄県内4カ所(本島北部·中部·南部、宮古島)で実施。(平成26年度)
    ④グローバルGAP認証取得支援(沖縄ファーム)(平成27年)
    ⑤農家向け「GAP導入書類キット」作製。(平成27年)
    ⑥JGAP指導員資格取得。(平成26年)JGAP審査員補資格取得。(平成29年)
    ●農産物の産地開拓・仕入れ・販売。
    加工品キュウリ・カラシナを業務用事業者及びコンビニ向け供給。
    パパイヤを学校給食加工業者向け供給等。
    ●「平成23年度沖縄県産学官連携推進ネットワーク形成事業」実施3者(琉球大学、平良熱帯果樹園及び当社)
    連携により、沖縄県産ミツバチ花粉荷を原料とした特産商品の研究開発。
  • 平成29年沖縄GAP協会設立(理事就任)
    GAPの普及及び導入支援等を目的に設立。GAP導入に取り組む農家を対象に、農場評価等を実施し認証取得支援を実施。
  • 平成30年ASIAGAP指導員資格取得(A06594)
    認定NPO法人GAP総合研究所特任指導員就任

内容

  1. 農産物とリスク(危害)
  2. GAP取組みの利点
    ①危機管理に有効
    ②栽培管理の向上
    ③農場ルールの確立
    ④経営の改善
  3. GAPの取組み方
    ①GAP基準の確認
    ②農場組織図と責任者の設置
    ③農場のリスク検討
    ④農場ルール作りと帳票の整備(手順書・記録表等)
    ⑤環境整備とルールの周知
    ⑥生産活動の実施と記録
    ⑦内部監査の実施
    ⑧農場審査(認証取得したい場合)
    ⑨認証