沖縄ニュース 沖縄県の農水産業の課題 「農水産業従事者への暑熱対策」

沖縄気象台は、今後数10年内に、沖縄県での真夏日(気温30度以上)が約90日増加、猛暑日(気温35度以上)は約60日増加、年間では半数を超える170日以上もが真夏日に及ぶことが予想されています。

沖縄県では、農水産物や珊瑚礁へのダメージ、熱中症による農業や漁業従事者の健康被害の増加等が危惧され、暑さへの対策が必要とされています。

沖縄の農水産業の様々な現場に於いて、強い太陽光を遮るネット・シートや塗料、換気を促すファンや冷風機、細霧冷房装置や屋根への散水装置や、扇風機付きウェア、冷却効果のあるインナー、帽子等の着用型の暑さ対策商品等、労働環境を改善する機器・技術のご提案をお待ちしています。