沖縄の農水産業ニュース4月21日号

第6回「農水産業支援技術展 沖縄」、無事に閉幕

第6回「農水産業支援技術展 沖縄」が、829名のご来場者をお迎えし、盛況裏に閉幕しました。「コロナ感染者再拡大防止期間」での開催となりましたが、沖縄県の農業、畜産業、そして水産業の課題を解決したいとお考えの生産者、組合、自治体、そして様々な産業の方々がご来場され、最新の技術への意見交換が為されていました。

閉幕後未だ1か月ですが、大学、指導センター、観光業者、生産者組合等との成約事例が寄せられ、7年前の開催以来、成約総額は最高となる見込みです。最たる理由は、沖縄県の事業者の皆さまが、斯様な技術商談会に慣れ親しんでいただき、「モノを売り込まれる」ような機会ではなく、ご自身の課題解決になる適した技術企業の皆さまとの貴重な意見交換の機会であることをご理解いただいたことと考えられます。

内閣府沖縄総合事務局、沖縄県産業振興公社様等からも温かいご協力をいただいており、今後も着実に沖縄県の農水産業の発展に資することを目的に、開催を進めてまいります。次回・第7回「農水産業支援技術展 沖縄」は、12月1日(木)~2日(金)/2日間、自治会館で開催いたします。現在、結果報告をまとめていますが、ご関心の皆さまは、ぜひ事務局までお気軽に資料請求ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。