沖縄の農水産業ニュース2月1日号

「鳥インフルエンザにも備えを」

昨年12月、熊本、千葉、埼玉、広島で、鳥インフルエンザが発生。秋田、鹿児島、兵庫、そしてお隣の韓国でも発生しており、日本国内では、何時、何処で発生してもおかしくない状況といわれています。沖縄では、鳥インフルエンザの発生事例はありませんが、豚熱の発生事例から、豚舎、鶏舎等の近代化が求められており、衛生への推進、外部からの様々な侵入を防止する設備の推進等が求められています。

 

「沖縄県のコロナ感染者は減少へ」

1月31日(月)のコロナウィルス感染者数は、480名、1月15日(土)の1,829人をピークに、前週を下回る感染者数が続いています。県立学校も再開され、徐々に日常が戻りつつあります。「まん延防止重点措置」は2月20日まで延長されましたが、3月中旬の本展示会の開催時は、解除の見込みです。「農水産業支援技術展 沖縄」では、感染対策を万全に実施の上、出展者、来場者の皆さまをお迎えいたします。