沖縄と台風~災害文化とは

4階第5会議室
13:00~13:30
東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター
齋藤 さやか 氏

略歴

明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程修了後、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター特任研究員、琉球大学研究推進機構戦略的研究プロジェクトセンター特命助教を経て、現在、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センターに特任助教として在籍。

内容

本講演では“台風銀座”とも言われる沖縄県において、台風に向き合い、対峙することで形成されてきた沖縄県ならではの「災害文化」について紹介します。特にこれまで学術的には扱われてきにくかった”台風に関わるサブカルチャー”に焦点をあてます。アンケート調査結果のデータを用いて検証し、一見意外なように見えるところから「自然災害との向き合い方」について考察します。