養殖業へのシステムダイナミクス手法の適用

2階203会議室
14:00~14:30
水産研究・教育機構 水産技術研究所 水産工学部 研究員
安田 健二 氏

略歴

2017年 名古屋大学大学院環境学研究科 博士課程修了 理学博士号取得
2017年 (国研)水産研究・教育機構 入社
2017年-2019年 同機構 本部・水産業成長産業化推進室
2019年-2020年 同機構 水産工学研究所
2020年-現在  同機構 水産技術研究所(組織改編による名称変更)

内容

養殖業は対象生物や人、もの、制度などが複雑に関わり合っている。問題が起きたときその対象だけの対策では、より問題が悪化してしまう場合がある。システムダイナミクス手法を用いて問題全体像を把握し問題解決のインサイトを得ることが重要である。システムダイナミクスの考え方と事例としてクルマエビ養殖における在庫認識について紹介させていただきます。