沖縄県におけるクルマエビ研究の取り組み

2階203会議室
15:30~16:00
沖縄県 海洋深層水研究所
照屋 清之介 氏

略歴

平成24年 3月 東京海洋大学海洋科学部海洋環境科学科卒業
平成26年 3月 東京大学大学院理学系研究科修士課程修了
平成26年 4月 日本学術振興会特別研究員DC1
平成29年 3月 東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学
平成29年 4月 沖縄県農林水産部海洋深層水研究所研究員

内容

クルマエビ養殖は、生産額26億6,600万円(平成29年)で、沖縄県第二位の養殖産業である。沖縄県海洋深層水研究所では、ウイルスフリークルマエビの作出や高成長系統の選別、催熟餌料のウイルスフリー化等を行ってきた。現在では、新規親エビ導入のためのウイルス検査や養殖場における歩留まり低下対策試験を実施している。当研究所のこれまでと現在の取り組みについて紹介しつつ、今後の取り組みについて紹介させていただきます。