安心安全に野生鳥獣を食べるために

4階第6会議室
13:30~14:00
日本ジビエ振興協会 理事
麻布大学 名誉教授
押田 敏雄 氏

略歴

略歴:麻布大学名誉教授。1972年麻布獣医科大学獣医学部卒業、1977年麻布獣医科大学大学院獣医学研究科博士課程修了。1980年麻布大学獣医学部講師、助教授を経て、1997年麻布大学獣医学部獣医学科衛生学第一研究室教授。2005年中国科学院瀋陽応用生態研究所客座教授。2015年麻布大学を定年退職。日本養豚学会会長および日本家畜衛生学会理事長を歴任。1993年日本養豚学会賞受賞、2005年日本家畜衛生学会賞受賞。

 学位:獣医学博士、農学博士、工学博士。現在:ジビエに関する調査・執筆、学校給食問題などに取組中、日本ジビエ振興協会理事。

内容

 シカやイノシシはハンターによって狩猟され、その肉はジビエとして適正に処理・調理され、食卓に上がります。ここで安心・安全に野生鳥獣肉を食べるためにはどうしたら良いのかについて、主に次の内容で話を進めます。
 ①野生鳥獣による被害の実態と対策 ②野生鳥獣の利活用 ④野生鳥獣の安全確保と認証 ⑤豚熱の問題