沖縄県のバナナ産業創出の可能性

4階第4会議室
15:00~15:35
沖縄県6次産業化サポートセンター プランナー
加力 謙一 氏

略歴

1964年宮崎市生まれ1973年に初来沖。泡盛大手問屋勤務から大手メーカーの商品か遺髪及び広告制作&マーケィング担当。1996年に沖縄にインターネットサービス開始。サービスプロバイダーにて動画ニュース配信。琉球新報社の動画ニュースシステム構築。県産品の通販サイト構築及び運営。今帰仁村の農業生産法人にて、6次産業化に取り組む。農水省認定6次産業化ボランタリープランナー、沖縄県6次産業化サポートセンタープランナー、沖縄県琉球料理推進検討委員、日経BP社テクノロジーロードマップ農業部門ライター

内容

コロナによって世界が大きく変化-資本主義の未来が各方面から語られるようになってきた。世界的なパンデミック現象は、社会経済活動と居住の高密度化の見直し、 産業政策転換、気候変動政策のより積極的な推進は全人類の国境を越えた
課題として大きく浮上してきている。全人類は国境を越えて集団的行動が必要と認識するに至った。世界経済のトレンドはデジタル経済。 テレワーク、遠隔学習、遠隔医療、各種デリバリーサービスといっ たデジタル上の活動が台頭。 サプライチェーンの地域化や、国境を越えたデータの流れの増加や
社会構造的変化も加速。 未来の働き方がその課題とともに一足早く到来。 選択と集中で、新しい世界の扉を開く決意が求められている。沖縄における持続可能なバナナ産業の可能性について提案。