6次産業化と食品衛生管理
-衛生管理計画の作成と振り返り-

4階第4会議室
14:30~15:00
QSCサポート 代表
屋比久 善昭 氏

略歴

昭和59年 一般財団法人 沖縄県環境科学センター入社
食品関係の理化学及び微生物検査、食品施設や工場デザインのコンサルティングを行う。
平成25年9月より食品衛生等に関するコンサルティング事業所QSCサポートを開業
県内菓子、総菜、宴会施設、食肉、乳業、学校・保育所給食等の食品衛生及び品質管理のサポート及びHCCPやISO22000等の認証取得のサポートの他、食品衛生に関する人材育成、知識の高揚を目的とした研修会等の講師を行う。

内容

 2020年6月から,HACCPが義務付けとなりました。現在、猶予期間ですが、2021年5月末で猶予期間も終了となります。それまでに衛生管理計画書を作成する必要があります
 作成にあたっては、小規模事業者向けに食品等事業者団体が作成した業種別手引書が示されており、これらを参考に作成することができます。
 まずは、これらを参考に作成し、実際にそのとおりに実行してみることです。そこで重要となるのが、作成した衛生管理計画に不具合がないか「振り返り」と「見直し」を行うことです。これが実態に即した衛生管理計画につながります。