時間15:00~15:40
所属

東京海洋大学 海洋科学技術研究科 教授

氏名廣野 育生 氏
会場C会場
c07

略歴

昭和63年3月 宮崎大学農学部水産増殖学科卒業
平成2年3月 宮崎大学大学院農学研究科修士課程修了
平成5年3月 鹿児島大学大学院連合農学研究科博士過程修了
平成6年4月 日本学術振興会特別研究員PD
平成6年11月 東京水産大学大学院資源育成学専攻助手
平成14年7月 東京水産大学大学院資源育成学専攻助教授
平成21年3月 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科教授
平成28年4月 東京海洋大学学術研究院海洋生物資源学部門教授(学内の組織改編による名称変更)

内容

世界で最も養殖されているクルマエビ類はバナメイエビで性のエビ養殖生産量の75%を超えている。バナメイエビの養殖生産量は傾向として毎年増加している。しかし、バナメイエビ養殖をする上で問題がないわけではなく、色々な感染症が発生し、大きな経済的な被害を関連企業に与えている。しかし、新しい感染症が出ると養殖業者は研究者らとともに工夫をし、感染症を乗り越えてきている。
東南アジアにおける感染症対策を主として紹介させていただきます。