時間13:00~15:45
所属

東京海洋大学 海洋科学技術研究科 教授

氏名廣野 育生 氏
会場C会場
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略歴

昭和63年3月 宮崎大学農学部水産増殖学科卒業
平成2年3月 宮崎大学大学院農学研究科修士課程修了
平成5年3月 鹿児島大学大学院連合農学研究科博士過程修了
平成4年4月 日本学術振興会特別研究員DC2
平成6年4月 日本学術振興会特別研究員PD
平成6年11月 東京水産大学大学院資源育成学専攻助手
平成10年1月 文部省在外研究員(若手)にてスタンフォード大学ホプキンス海洋研究に1年間留学
平成14年7月 東京水産大学大学院資源育成学専攻助教授
平成16年10月 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科准教授(大学統合による名称変更)
平成21年3月 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科教授
平成28年4月 東京海洋大学学術研究院海洋生物資源学部門教授 (学内の組織改編による名称変更)

内容

世界的にクルマエビ類の養殖生産量は毎年増加して来たが、2011年頃から新たな微生物感染症である急性肝すい臓壊死症(EMS/AHPND)の蔓延により養殖エビ類の生産量が減少した。EMS/AHPNDに限らず、微生物感染症がクルマエビ類養殖場で発生し、産業に影響を与えている。このような微生物感染症が何故同時期に世界中に蔓延するのかについて考えてみたい。